脱毛中に海水浴に行っても良いのかですが、答えはノーです。海水浴もそしてプールもいけません。なぜかといいますと、紫外線を浴びることになるからです。脱毛をした後の肌は、熱を持っている状態です。紫外線を浴びて日焼けをすることにより、肌に炎症を起こす危険があるからです。

肌に赤みが出たり、かゆみが出ることもあります。脱毛中に海水浴に行くのは、なぜいけないかと言うと紫外線が問題ですが、海水の塩分もよくないのです。塩分がピリピリした刺激になるので避けましょう。

海水浴に行けないのはツライと言う人は、海水浴の季節から逆算して脱毛をするのが一番良いでしょう。夏は紫外線も浴びることが多いですし、海やプールにも行って遊びたいと思うでしょう。夏場に脱毛をスタートするよりは、秋など紫外線が少ない季節から始めるのがベストかもしれません。

脱毛中は海水浴に行くなど、肌に負担がかかってしまうような行為を避けるのが正しい過ごし方になります。エステサロンやクリニックでは指導されますし、家庭で脱毛をする際にも注意が必要になるでしょう。

脱毛は痛くないのか、通う前には少し心配になりますよね。実際のところ、脱毛サロンで光脱毛をする際には、痛みはあまり感じないことが多いです。ただ、肌が乾燥していたり荒れているという場合には、しっかり保湿された肌よりは痛みを感じやすくなることがあります。

また、毛が太くて密集して生えている部分を脱毛する際には、痛みを伴うこともあります。よく、「輪ゴムを肌に弾かれたような痛さ」という表現が使われますが、まさにそんな感じですから、痛みを我慢できないほどということはほとんどありません。

ただ、医療機関で施術を受けるレーザー脱毛の場合には、脱毛エステと比べると出力がとても高いので痛みが強いというデメリットもあります。医療機関のレーザー脱毛は、少ない回数で非常に効果が高いのですが、痛みも強いので痛みに弱い方は敬遠する方も多いようです。

どうしても痛みに耐えられないという場合には、麻酔をしてレーザー脱毛を施術する場合もあるほどですから、かなり痛みはあるようです。ほとんど痛くない脱毛エステは、通う回数が多くなり、期間もその分、長くかかります。一方、効果が早く実感できる医療レーザー脱毛は、痛みが強いけれど回数が少なく終わるというメリットがあります。

痛みに弱いという方は、脱毛エステで気長に脱毛してみるのが良いかも知れませんね。

脱毛サロンで脱毛するときの注意点は、肌の状態をきちんとケアしておくことです。まず日焼けをしないようにすることです。日焼けをしていると、脱毛の施術を受けられないことがよくあります。脱毛サロンの光脱毛は、毛の黒いメラニン色素に反応して光を照射するからです。

また、肌があまりにも敏感になっている時は、施術できないケースがあるので、脱毛するときは、体調を整えておく必要があります。脱毛サロンで全身脱毛すると時は、お店によって内容が異なるので、よく注意して確認しないといけません。

施術を受けられる回数もお店によって色々で、通い放題のお店もあれば、24回までと回数が決まっているサロンもあります。1年ごとの回数が決まっている場合もあるので、自分が通いやすいお店を選ばないといけません。

また、脱毛サロンごとにかなり料金体系が違うので、自分の条件にあったお店を選ばないといけません。料金の安さだけに注視するのではなく、施術部位をよく確認し、脱毛期間や通いやすさ、予約の取りやすさなどを総合的に良く調査して、判断するようにしないといけません。

お店の雰囲気やスタッフの接客応対のよさなども注意する必要があります。